てのひらのおくりもの2012-終了しました。ご来場ありがとうございます-

カサイコ企画vol.11
会期:2012年12月20日(木)−12月25日(火)
時間:10:30−18:00(会期中は18:00までの営業となります)
おとなの手。
こどもの手。
片手に両手に収まる、
てのひらサイズの贈り物。

2012年も残りあとわずか、CASAICO今年最後の企画展となります「てのひらのおくりもの」。
県内外、8名の作家が心を込めて制作した小さなモノをたくさんご紹介いたします。
師走、慌ただしい時期ですがどうぞゆっくりとご覧くださいませ。
メリークリスマス...そして皆さま良いお年をお迎えください...


出展作家 CHECK!!
島守宏和(漆/青森)  サトウアカネ(陶/福島)  佐藤謙行(デッキクラフト/青森)
浜島桂太(日本画/埼玉)  masaco.(布/京都)  増田周一(金属/宮城)
三上優司(漆/青森)  石川久美子(陶/北海道)




 工藤修二展 「冬支度」-終了しました。ご来場ありがとうございます-

カサイコ企画vol.10
会期:2012年12月8日(土)−12月16日(日)
時間:10:30−18:30
お休み:火曜日


宮城県栗原市にて主に東北の土を使用し「焼〆陶」を製作される工藤修二さん。
焼〆とは、釉薬をかけず、自在に、また偶然に窯の火で作られる表情が愉しい器。
一見静かな印象の焼〆はどんな食卓にも相性がいいのに、ドンと構える力強さも併せ持ちます。
それは、土、炎、草木と人。自然の力をそのまま感じさせるから。。。 
使っていくうちに艶が出てきて味が増す器。是非この冬、お正月に、食卓のアクセントにいかがでしょうか。

工藤修二 略歴  12月8日作家在廊
1952 宮城県登米市生まれ
1975 岩手県藤沢町 本間伸一氏のもと作陶に入る
1997 オーストラリアキャンベラにて イアン・ジョーンズ氏と二人展
2009 「小正月 一日(はる)の暦詩」(ギャラリーアルイグス御室 世田谷)
2010 「東北の作家たち」(Azabujuban Gallery 麻布)
他、個展・グループ展を毎年開催




 ささきりえ展 「暮らしの中の金属」 -終了しました。ご来場ありがとうございます-

カサイコ企画vol.9
会期:2012年10月17日(水)−10月29日(月)
時間:10:30−19:00
お休み:火曜日



CASAICOでもお馴染み金属作家ささきりえさんの青森初個展です。
柔らかな印象の照明具や、オブジェのような掛け時計
普段の食卓にあくせんとになりそうなテーブルウェア、
そして、彼女の作品を楽しむにはかかせない大きなオブジェとユニークなジュエリー達。。。
彼女の提案する「暮らしの中の金属」どうぞお楽しみ下さい。
カサイコ


10月17日には佐々木さんがカサイコにやってきます。 
鍛金、彫金、いろんな種類の金属素材を扱う佐々木さん。是非いろんな事を聞いて見てください。




 第10回生有志による「弘大芸文美術展」-終了しました。ご来場ありがとうございます-

会期:2012年3月7日(水)−3月12日(月)
時間:10:30−19:00 (最終日は17:30まで)
入場無料


絵画:菊池駿、館田優、渡邊きらら
版画:尾野七星、今里奈
漆芸:小笠原梓
プロデュース:橋憲人

主催:弘前大学教育学部生涯教育課程、芸術文化専攻美術専修3年有志
お問合せ:080-1674-8911(高橋)


 増田周一[story's #4] -終了しました。ご来場ありがとうございます-

カサイコ企画vol.5
会期:2012年3月28日(水)−4月08日(日)
時間:10:30−19:00 (最終日は16:00まで)
お休み:火曜日

作家在廊日:3/28  4/7  4/8


2012年最初のカサイコ企画展は、青森にも多くのファンをもつ金属作家の増田周一さん。
宮城県仙台市にアトリエを構える彼は、主に‘鋳造’という技法で作品を制作しています。
彼の頭の中で生まれる壮大で楽しい物語は、
彼の確かな技術で緻密に表現されます。
増田周一ワールドを是非ゆっくりとご覧ください。(主に金属のアクセサリーを展示販売いたします)
カサイコ

 小林慎二 漆展-終了しました。ご来場ありがとうございます-

カサイコ企画vol.06 
会期:2012年4月21日(土)−4月30日(月)
時間:10:30−19:00 (最終日は16:00まで)

お休み:火曜日
作家在廊日:4/21  4/22  
茨城県在住の漆芸作家、小林慎二さん。
彼の制作するうるしの器はとても素朴で静かな印象。
お椀の縁には丈夫にするための布を貼り、しっかりと下地を施します。
しかし、決して厚くはない軽やかなたたずまい。
小林さんならではのしっとりとした、ふくよかな上塗り、
それを生かすための美しいカタチには心を奪われます。
毎日使う漆器こそ、シンプルで確かなものを選びたい。
そう思わせてくれる彼の漆器をどうぞゆっくりとご覧ください。
カサイコ

EVENT!
4月21日 22日は小林さんに会える日です。
小林さんの器を使って、お茶やお菓子を振るまいますので、
漆器ならではの熱を包み込む温かさと、口当たりの優しさをご堪能ください。


  皿走受 展-終了しました。ご来場ありがとうございます-

全国巡回展
会期:2012年6月6日(水)−6月17日(日)
時間:10:30−19:00
お休み:火曜日

東日本大震災により焼き物の窯が全壊した岩手県一関市の陶芸作家・井上哲治氏による皿の巡回展覧会です。
一皿一皿に鎮魂の祈りを込めた般若心経の一文字を、被災地の鉄片で造った鉄筆で刻み、再築した窯で焼成します。その皿を、全国のギャラリーやお寺、デパートなどで巡回展示販売し、
売上金の一部を『公益財団法人 みちのく未来基金』に寄付いたします。
また、宮城県 通大寺で開白法要を執り行い、京都市 般若心経の寺、大本山大覚寺で結願法要にて
写経と般若心経一巻分の皿を全て奉納します。


井上哲治プロフィール
昭和32年 岩手県花泉生まれ
昭和50年 岩手県藤沢町にて本間伸一氏のもとで修行
昭和63年 花泉で初窯
平成23年 東日本大震災により穴窯が全壊。3か月かけて再興。


3月の想像すらしなかった大災害・・・。
自分自身の窯も崩壊し自分の重い気持ちを鼓舞し色々な思いに苛まれながら窯を復興し今日に至りました。

私のまわりの多くの友人、知人が被災し、亡くなられた方もおりました。
今なお荒野となった被災地に降り立つたび重い悲しみが増してまいります。
この状態が2〜3年で解消されるもので無いことを感じ、何をしなければならないのか、何ができるのか自分に深く問う日々を過ごしておりました。

そんな折り、風の沢ギャラリーの杉浦さんより「般若心経の皿」巡回展のお話を頂き悲喜交々の熱いモノがこみ上げて参りました。
東日本大震災の象徴的な建物になりました石巻市の大川小学校、南三陸町の防災センターに在った小さな鉄片で鉄筆を造り、「般若心経」278文字を一皿一文字、亡くなられた方々への供養、苦しみながらも一生懸命に生きている被害者の方々の未来に思いを馳せながら気持ちを込めて刻しました。



 第2回 弘大芸文美術展 -終了しました。ご来場ありがとうございます-

会期:2012年7月6日(金)−7月8日(日)
時間:10:30−19:00(最終日は17:30まで)

絵画:菊池駿
彫刻:渡邊きらら
漆芸:小笠原梓
プロデュース:橋憲人

今年2回目になります、弘前大学芸文美術展です。
絵画や彫刻、漆芸の大作が並びます。 是非若きエネルギー溢れる作品をご覧ください。




  夏の夜、それは楽しいお酒!-終了しました。ご来場ありがとうございます-

カサイコ企画 vol.7
会期:2012年7月18日(水)−8月26日(日)
時間:10:30−19:00
お休み:火曜日、お盆休み(8/12〜8/16)

夏こそ冷えたお酒で楽しい夜を過ごしましょう。
9名の作家による酒器をはじめ、お酒にまつわる器を展示販売致します。
是非、お手にとって、お気に入りの酒器を見つけてください。

■参加作家

ガラス:志賀英二、まつださゆり由元信吾
陶芸:栗谷昌克栢野紀文安達あかね、鈴木誠、苫米地正樹
金属:下山普行





 加藤晋作陶展 -終了しました。ご来場ありがとうございます-

カサイコ企画 CASAICO special exhibition vol.8
会期:2012年8月22日(水)−9月9日(日)
時間:10:30−19:00
お休み:火曜日

花のようにキラキラと輝く結晶を成型する釉薬を使用し、
繊細な器を制作する宮城県在住の陶芸家「加藤晋」さん。
釉薬の調合や焼成冷却の温度により変化する結晶を
上手に育て上げるには様々な仕掛けが必要。
そんな珍しい結晶釉の奥深い世界をどうぞお楽しみください。
花器や食器などを展示販売いたします。

作家在廊日:8月26日










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