「ボタン研究所tour2014-2015」   終了いたしました。     

CASAICOkikaku28
会期:2014年 12/18(木)〜12/25(木)
時間:11:00〜18:00
会期中休みなし


ボタン好きが「ボタン」をテーマにボタンで遊ぶ集団。
あ〜んなボタンや、こ〜んなボタン
いろんな素材のボタンが集まりました。
それが、ボタン研究所。 
昨年に引き続き、クリスマス期間は「ぼたん研究所」による
ボタンの展示会を開催いたします。

陶器、木工、金属、布などそれぞれの素材を使った作家が
ボタンを作る展示会ですが、
今年は、ボタン以外のお仕事(作品)も届く予定です。

年末お忙しくなる前に、ゆっくりと小物をご覧くださいませ。













ボタン研究所のHPはこちらから


 キリムのある暮らし   終了いたしました。

会期:2014年 4/2(水)〜4/7(月)
時間:11:00〜19:00


トルコの各地方から集られた貴重なオールドキリムや
キリム雑貨、伝統刺繍を施したスザンニや
ハンドメイドアクセサリーを多数取り揃えております。
皆様のご来場お待ちしております。





主催:株式会社KALIBER 
東京都豊島区雑司ケ谷1-48-13-1F 
お問合せ:03-6907-0756






展示会の様子はこちらから


  おでかけチョウネクタイ展    終了いたしました。



CASAICOkikaku19

会期:2014年 4/5(土)〜4/13(日)
時間:11:00〜19:00
お休み:火曜日



※店舗スペースの一部で開催いたします。



春、、、雪解けとともに、おとなもこどももオシャレしてお出かけしませんか?
山梨の羽田忠織物JAPAN MADEのシルク蝶ネクタイを中心に、
青森からは角舘徳子さんのこぎん刺し蝶ネクタイ
カサイコではおなじみの夏次郎商店さんの個性的な蝶ネクタイも届きます。
是非おでかけください。




展示会の様子はこちらから





  小林伸好/漆黒と彩色   終了いたしました。

CASAICOkikaku20
会期:2014年 4/27(日)〜5/11(日)
時間:11:00〜19:00
お休み:火曜日



漆に携わり40年以上が過ぎ、この地、津軽は自分の漆の原点の一つになっています。

14年間過ごした時間や自然、風土、環境、人間性など自身の成長にかかす事の出来ないものでした。

また、作品を制作する、自分をしっかりと見つめるという環境が整っていたと思っています。

今回は「漆黒と彩色」と題し、造形作品と小作品を展示しますがどの作品にも「変塗」の技法が使われています。

形と色、形と素材を感じていただけたら思っております。

平成26年4月 小林伸好

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オープニングイベント4月27日日曜日 17:30〜

小林さんを迎えてレセプションを行います。どなたでも参加OKですので、どうぞ小林さんとともに楽しいひと時をお楽しみください。



小林伸好 KOBAYASHI Nobuyoshi  






1979-東京芸術大学美術研究科大学院漆芸修了    
1979-青森県工業試験場漆工課勤務      
1993-東北芸術工科大学芸術学部美術科工芸コース漆芸    
2004-「中日漆芸交流展在豊原」展(台湾・豊原市)   
2005-
“The Beauty of URUSHI” An Introduction to Japanese Arts and Mind(サラマンカ大学、日西センター)   


2006-
“la belleza del URUSHI”
            (スペイン・サンクレメンテ文化センター) 
“URUSHI LACA JAPONESA”
            (スペイン・バルセロナ民族博物館)               
2009-
企画展「仰げば尊し 1人と5人の漆芸家」 
                (安曇野高橋節郎記念美術館)   
2012-
東京藝術大学創立125周年記念「漆芸?軌跡と未来」展
                      (東京藝術大学美術館)
「変り塗」の技術/作品、資料展示(明治大学博物館)  

2013-「会津・漆の芸術祭」(会津若松)




展示会の様子はこちらから


千田玲子 陶展 「心を容れる器」    終了いたしました。
CASAICOkikaku21
会期:2014年6/21(土)〜7/6(日)  
時間:11:00〜19:00
お休み:火曜日

宮城県在住の陶芸家千田玲子さんの作品をご説明するときに、
お客様から「石ですか?」 「いえ、違います、陶器です。」
というやり取りをする場合があります。


粘土のカタマリを叩き、くり貫いて造形してゆくその制作方法は、
自然の力強さと美しさを感じさせるシャープな形を生み出します。

そしてごくごくうっすらと釉薬というお化粧を施します。

土の声に耳をかたむけ形が生み出され、
土本来の素肌感を大切に制作する。


植木鉢のような植物のための器は、植物を理解し植物のために制作し、テーブルウエアは使う人を想い容れるものを想像し使いやすさにこだわり制作する。


千田玲子さんの作品は力強くどこまでも謙虚でやさしい佇まい。


時には何万年もの間そこでじっとしている石のように、
時には人工物が風化してゆく様のように、
瑞々しい緑をそっと生ければそれは壮大な景色を想像させる。

どうぞ、青森初個展、千田玲子さんの世界をお楽しみください。

今からの時期にぴったりの植木鉢や食器などを販売いたします。



千田玲子ホームページ


千田玲子 SENDA Reiko   




経歴 
1960 東京都生まれ  
1983 日本女子大学卒業  
1986 アトリエ飛行船陶芸研究所(’91~’96講師)  
1997 東京・三鷹にアトリエ設立 (‘97~’05 代表)
2005 仙台にアトリエ移設  
2008 宮城県芸術協会 会員

主な展示会 
京都野外陶芸展(京都)’94  
ギャラリーいく李(銀座 東京)’94  
ギャラリーアリエス(京橋 東京)’94  
ギャラリーなつか(銀座 東京)’96
ギャラリー藍(久我山 東京) ’99/01/03/06/08  
ギャラリー愚怜(本郷 東京) ’01/02/04~08  
器一客(大阪)’03  器一客(青山 東京) ’03/05/07
ギャラリーまある(恵比寿 東京)’04  
「Japanese soul」Ten Duinen / Casino koksijde (ベルギー) ‘06   
「花展」BALS STORE unwrap(中目黒 東京) ‘06
あんず舎(奈良)’06    
キョインギャラリー(ソウル 韓国) ’06   
ギャラリー杜間道(仙台)’06 ‘07  
古民家ギャラリー風の蔵(山形)’07/08

受賞歴  
朝日陶芸展  ‘92/99/00/01  
陶芸ビエンナーレ展‘93  
草月花の器ビエンナーレ 佳作‘93  
酒の器展‘00/02  
伊丹クラフト展‘02







展示会の様子はこちらから



 津軽工房盛夏堂 「初夏にやさしい音と香」    終了いたしました。 


CASAICOkikaku22
会期:2014年7/10(木)〜7/13(日)  
時間:11:00〜19:00


津軽工房 盛夏堂では青森ひば材にこだわり、
津軽の風土にこだわった
一点一点手作りした温もりのある
質の高い木工雑貨を、おもてなしの心でお届けします
一級技能技士の木工職人としての技、
35年続けているねぷた絵師としての経験を生かした作品で
優しい空間をお楽しみください。


津軽工房盛夏堂のホームページ


青森ひばについて

耐久性に優れ 抗菌性の高い日本三大美林のひとつ。     
日本固有の樹種としてその8割が青森県内に集中しています。
「青森ひば」は
北の厳しい風雪に耐えながらゆっくりと年齢を重ねます。
長い年月をかけて、じっくりと成長した「青森ひば」だからこそ、
緻密で狂いが少なく木目も細やかで美しい木材になるのです

その効果は
独特の香りを持ち気持ちをリラックスさせ、精神安定効果もあり、
消臭・脱臭、不快な臭いを抑える効果もあります。

ひばの不思議
発生も植生もまだまだナゾの部分が多いひばの木。
北国の風土が育んだ、たくましい生命力をもつ「青森ひば」には、
ほかの樹木にはない、たぐいまれな力が秘められているのです。
そして私達の先人たちはその優れた特性があるがゆえに
建築材や木工品などに活用し恩恵に浴してきたのです。



展示会の様子はこちらから




 高橋芙美子日本画展 「日常の隙間」  終了いたしました。

CASAICOkikaku23
会期:2014年 8/23(土)〜9/6(日)
時間:11:00〜19:00  最終日は16:00まで
お休み:火曜日

「日常の隙間」


五感を研ぎ澄まし日常に満ち溢れる気配を感じ取る。

世の中は目には見えないもので満ちている。 幾重にもフィルターの掛かった私の日常はその感覚を閉ざしてもきっと生きていける。

それでも私はその幾重ものフィルターの隙間に漂う気配を感じるために耳を澄まし、感覚を研ぎ澄ます。

そして日々蓄積されるその感覚を形にしたいという欲求に駆られる。 こうして紡ぎだした形と砂や岩絵の具の質感で表現した画面から

そこに漂う“何か”を感じ、記憶の片隅に残して頂けたらと思う。



高橋芙美子ホームページ



青森では初個展となります高橋芙美子さんの日本画展。
技法やテクスチャはまさに工芸的で、日本画という少し敷居の高い
イメージを覆してくれます。
お気に入りの雑貨やグリーンを飾るように、
インテリアとして取り入れてもらいたいと考えておりますので、
今回は小さな作品たちを展示販売いたします。
壁にかけるだけでなく、
棚にそっと置いて飾る、、、、というひとつのご提案です。

お気軽にお越しくださいませ。  カサイコ



高橋芙美子プロフィール




2005年
 東北芸術工科大学大学院  日本画領域修了
1977年
 東京生まれ

<受賞歴>
2005年
 修了制作 東北芸術工科大学買い上げ
2003年
 卒業制作 優秀賞受賞
2002年
 日本文化財団「日本文化奨学金」奨学生

<個展>
2013年 
 ガレリア・グラフィカbis(銀座)
 画廊くにまつ(青山)
2011年 
 ガレリア・グラフィカbis(銀座)
2010年 
 GALERIE HEXAGONE(ドイツ)
2008年 
 「レスポワール展」/銀座スルガ台画廊(銀座)
2006年 
 ガレリア・グラフィカbis(銀座)
2005年 
 KEY gallary(銀座) 
 ガレリア・グラフィカbis(銀座)
 銀座スルガ台画廊(銀座)


 佐々木瑞枝 糸と布の織り展「あこがれをかたちに」 終了いたしました。
CASAICOkikaku24
会期:2014年 9/20(土)〜9/28(日)
時間:11:00〜19:00  最終日は16:00まで
お休み:火曜日


北欧の染色や織りを学んだ佐々木さんの初個展です。

十和田市で育った佐々木さんにとって
幼い頃から身近な存在だった「裂織り」。
古布や着物に新たな命を吹き込む裂織りは、
物を大事にしていた時代に、暮らしの中から生まれた生活文化。
また、それは日本だけではなく北欧や欧米のラグマットの様に、
昔から世界各地でも織られてきました。
そんな裂き織りのバッグや洋服をはじめ、
「ダーラドレル」「ローズパス」などスウェーデン伝統織りの
タペストリーや小物も展示販売いたします。






佐々木瑞枝プロフィール 




1968年 青森県十和田市生まれ


1988年〜スウェーデン織り、フェルト作家の後藤和子氏に師事
      スウェーデン伝統の織りと
      草木染めを中心とした染色を学ぶ


1992年〜スウェーデンの工芸学校カペラゴーデンの
      サマースクールに参加
      北欧の暮らしの中の手工芸に触れる


2000〜2012年 織りざんまいvol.4〜vol.12に参加


   okurumono/贈る       終了いたしました。

CASAICOkikaku25
会期:2014年 10/10(金)〜10/13(月)
時間:11:00〜19:00


secalmer Kayo
(革小物)
手縫いにこだわり、上質な牛革で制作するバックやお財布。
それはシンプルなのにどこでも見たことの無い形。
仕上げにフランス製のメタルパーツやアンティークボタンを縫いつけることによって、たったひとつのオリジナルの作品に仕上がります。
初日のご来場のお客様に限り(限定商品のみ)飾りパーツをお選び頂けます。
※その際は、後日受け取りとさせていただきます


secalmer Ritsu(布小物)
糸とワイヤーで作る小さな昆虫。
刺繍やクロッシェでつくる繊細なお花。
どれも自然の中から優しく拾い上げた美しいモチーフのもの。
ボタンやアクセサリーなど身につけるものを中心に展示販売いたします。







MUGUET(植物)
植物たちは緑色から茶色に移り変わる季節。
MUGUETさんの選ぶ植物はどれもシックで可憐。
散った花びらまで美しく
アンティーク小物を使ったディスプレイはきっと皆さんのお部屋飾りのヒントにもなるはず。
主にドライフラワーのアレンジなどを展示販売いたします。



4日間の短い展示会になりますので、どうぞお見逃しのないよう。




ブログも是非ご覧ください。



革/se calmerホームページ



植物/MUGUETホームページ







ささきりえ展 「暮らしの中の金属 2014」     終了いたしました。

CASAICOkikaku26
会期:2014年 10/30(木)〜11/9(日)
時間:11:00〜19:00
お休み:火曜日


カサイコでは2回目の個展になる金属作家のささきりえさん。

ひとつひとつの作品にたくさんの愛情と手間をかける彼女の作品は
金属なのに優しく柔らかな印象が特徴。

そのどれもが「鍛金」という、
金鎚で金属の板を叩いて造形する技法で制作されています。


お部屋のアクセントになるオブジェのような時計など、
インテリアを中心に、アクセサリーや食器類を展示販売いたします。
是非、実際に触れて見てください。



ささきりえHP


ささきりえプロフィール



1974 東京都出身
1997 東北芸術工科大学 美術科金属工芸 卒業
1998 スウェーデン Steneby Skolan 鉄鍛造コース 留学
2000-01 東北芸術工科大学 社会人講座 金工コース 講師

2002-05/07/09/14  
高岡クラフトコンペンション 入選(大和高岡店 富山県)

2007 
テーブルウェアー大賞 入選(東京ドーム 東京都)

2008/11/13
『佐々木里恵展』(ギャラリー ミンネ 神奈川県)

2009-毎年 
『佐々木里恵展』(ギャラリー・くろすろーど 宮城県)

2010
『Art Merbourn2010 』
   (Royal Exhibition Building メルボルン・オーストラリア)
『佐々木里恵展』(ギャラリー觀  郡山市・福島県)
『N.E.blood 佐々木里恵展』(リアスアーク美術館 宮城県)
『Art Sydney 2010』
   (Royal Hall of Industries, Moore Park オーストラリア)

2012
『ささきりえ展』(casaico 青森) 以降隔年
『TEGAMI』(Japanisch ベルリン・ドイツ)

2013『ささきりえ展』(Galleryえびはら 兵庫県)



「冬のくつろぎ時間」  市岡泰と倉敷ノッティング     終了いたしました。  

CASAICOkikaku27
会期:2014年 11/30(日)〜12/7(日)
時間:11:00〜19:00
お休み:火曜日



優しい色合いとマットな質感の陶器を作るのは宮城に工房を構える市岡泰さん。安定感のある作品の数々は、確かな技術に裏づけされたものばかり。中でもティーポットはお勧めの定番品。


倉敷の本染手織研究所からは、木綿にウールを結びつけて作る
とてもふわふわで暖かい椅子敷き「倉敷ノッティング」が届きます。


これから始まる長い長い冬。
工芸品や民芸品のもつ、美しい形や色その心掛けが私たちの毎日の暮しを助け励ましてくれる。
そんな願いをこめて冬のくつろぎ時間を開催いたします。


テーブルウエアや椅子敷き、ストールなどを展示販売いたします。

<市岡泰プロフィール>
1997 宮城教育大学大学院美術家修了
1999 (財)金沢卯辰山工芸工房陶芸工房修了
1999 文星芸術大学陶芸コース助手として勤務(~2001年)
2002 宮城県遠田郡南郷町に工房を設立
2008 宮城県宮城郡利府町に工房を移設し現在に至る。
入選・受賞歴
1995 第3回 札幌国際デザイン賞展 入選
1996 96日本クラフト展 入選(98.99.00.03年も)
1998 国際陶磁器展美濃’98 入選
1999 99世界工芸コンペティション金沢 入選
    金沢わん・One 大賞展 優秀賞
2000 益子陶芸展 審査員特別賞
2007 日本陶芸展 入選 他
展覧会
2001 ドイツ ミュンヘン「 TARENTE2001」
2001 韓国大邱「国際工芸作品交流展」
2006 中国吉林省「宮城県工芸展」
2007 宮城県気仙沼市
    「リアス・アーク美術館 N.E.blood21 vol30 市岡泰展」
2011  リビングデザインセンターOZONE アトリウム
     「東北のカタチ展」 他
                       市岡泰さんのHPはこちら


<倉敷本染手織研究所>
 (所長:石上信房、主任:石上梨影子)

倉敷本染手織研究所は昭和28年に倉敷民藝館付属工藝研究所として、故外村吉之介により設立されました。
作家の養成や趣味の染織のためでなく、日夜の暮らしの中で働く健康でいばらない美しさをそなえた布を織る繰り返しの仕事を励む工人を育成する学び舎として、半世紀を越えて研修生を迎え入れています。
                         ホームページはこちら

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