終了しました 伊集院真理子の土鍋と箸展

カサイコ企画44
会期:2016年 12/10(土)〜12/23(金)
時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
12/18お休み


ギャラリーカサイコ今年最後の展示会はキャリア40年の陶芸家、伊集院真理子さんの陶器展を開催。
今回は、寒〜い冬にとても頼もしい道具の土鍋を中心に
展示販売いたします。
焼いたり、煮たり、炊いたり、遠赤外線効果で心も体もほかほか。
IH対応の土鍋もご用意しています。
手びねりという手法から生まれるとても自由な形の器はおおらかで包容力があります。 初日はご本人による土鍋の使い方、レシピを教えてくれる試食会も開催いたしますので 是非お気軽にお越しください!

また、同時に津軽塗若手職人5名による塗り箸もご紹介いたします。
年末年始人が集まる季節、あたたかくて楽しい器と新しいお箸で迎えてみませんか?


■伊集院真理子プロフィール
1971年 女子美術大学卒業
1975年 神奈川県平塚市出縄に築窯
1980年 この頃より、全国各地にて個展・グループ展開催
1985年 国際陶芸シンポジウム参加、シュクロウス美術館に作品収蔵(ハンガリー
) 1987年 陶壁「浦島太郎・海の音」制作(横浜市立神奈川図書館)
1997年 「従軍慰安婦慰霊モニュメント」制作(沖縄・渡嘉敷島
) 2002年 陶芸シンポジウム参加・出品(韓国)
2004年 インターナショナル ウッドファイヤー カンファレンス参加・出品(アメリカ)
現在神奈川県在住           


12月10日(土)15:00〜約1時間 12月11日(日)13:00〜約1時間

伊集院さんが土鍋の使い方やレシピを教えてくれます。
土鍋は普通に洗っていいの?IHでも使えるの?
出来た料理を食べながら 土鍋の便利な使い方も教えてもらいましょう*

会費500円 予約優先ですが、当日参加もOK!
この機会にぜひ!
お問合せ申し込みは カサイコまで



【津軽塗り作家】北畠栄理子 花田昌子 増川泰治 三上優司 今立



 夏次郎商店 こぎん刺し展   終了いたしました。

カサイコ企画39
会期:2016年 4/23(土)〜5/1(日)
※4/23〜26 受注+取り置き
※4/27〜5/1 即売会

時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
会期中無休


カサイコオープン当初から大人気のこぎん刺し作家「夏次郎商店」。青森市出身の恥ずかしがり屋な女性作家です。
「こぎん男子」「甘すぎない作品」をキーワードに独特の配色と
オリジナリティあふれるアイテムを制作。
各地でイベント出店を中心に活躍されている夏次郎商店さんですが、実は個展は今回が初めてとなります。 
下駄の鼻緒やカメラストラップ、BAGなどの小物を中心に展示販売いたします。(ギャラリーの一部で開催)

数に限りがございますが、今回は特別にオーダー制作も承ります。
夏次郎商店ファンの皆様、是非おでかけくださいませ。
           






名刺入れ、ちぐはぐ鼻緒、2WAYBAGなど
生地のお色に限りがございますが、ご注文受け付けます。
数に限りがございますので是非お早めに。
※スニーカーは2足限定です。



■夏次郎商店(長橋夏次郎)プロフィール
1982年 青森市出身
2006年 夏次郎商店 立ち上げ。
2011年 CASAICOにて作品の取扱開始。
2011年 「デザインフェスタ」以後毎年@ビッグサイト/東京
2012年 札幌・はらいそ。にて作品の取扱開始。
2014年 「蝶ネクタイ展」@CASAICO
2015年 「kogin-こぎん刺しモダン 展示会」@ワサビ・エリシ/東京
現在埼玉県在住




ギャラリーカサイコ5周年特別企画
 藤田正堂と香川の漆芸   終了いたしました。

ギャラリー5周年特別企画
会期:2016年 4/14(木)〜4/20(水)
時間:11:00〜18:00 
入場無料   会期中無休


香川県に伝わる独特の漆芸技法は江戸時代末以来、多くの名匠の手によって脈々と受け継がれて来ました。
漆芸家 藤田正堂氏は、香川県で「蒟醤きんま・彫漆ちょうしつ※」を学んだ後、弘前市に帰郷し制作されています。


鮮やかな色層と確かな彫りの技術によって生み出される精緻で美しい蒟醤・彫漆の作品。
その研ぎ澄まされた技と揺るぎない美を、香川を代表する6名の漆芸家の作品とともにご紹介いたします。
本展示会では主に装身具や茶道具などの小品を中心に約100点展示販売いたします。
是非ご高覧いただきますようご案内申し上げます。            

■出展作家(順不同 敬称略)
北岡省三・大谷早人・石原雅員・松本達弥・松本法子・松原弘明



■オープニングレセプション
軽食と飲み物をご用意しております。
是非お気軽にお越しくださいませ。
日時:4/14 (木) 18:00〜


■見る聞くワークショップ!「藤田氏による実演」
蒟醤や彫漆の実演を交えながら
作品についても解説していただきます。
日時:4/16 (土) 14:00〜 約90分」

いずれも参加無料、予約不要となっております。
どなたでも参加いただけます。



※蒟醤きんまとは
 丹念に塗り重ねた漆面に特殊な刃物を使い文様を線彫りして、そのくぼみに色漆を象嵌する技法。

※彫漆ちょうしつ 漆を数十回〜数百回塗り重ねた後、文様を彫刻する立体感のある技法。



■藤田正堂 プロフィール
昭和33年 青森県弘前市生まれ
  56年 香川県漆芸研究所特別研究課程修了 
      人間国宝 磯井正美氏に師事   
  60年 弘前市に帰郷
  61年 青森県芸術文化奨励賞受賞
平成14年 第49回日本伝統工芸展 東京都知事賞受賞
  24年 第59回日本伝統工芸展 日本工芸会総裁賞
  25年 紫綬褒章受章
現在 日本工芸会正会員


  素材を生かす食卓展  終了いたしました。

カサイコ企画40
会期:2016年 6/11(土)〜6/19(日)
時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
会期中無休






土、ガラス、錫、木、そして食材。
5つの素材を生かした器の展示会です。

一見どれも飾り気のない無口な印象の器ですが、
丁寧に木を削るカンナの跡、粘土のシワ、
吹きガラスのゆらゆらした模様や錫を叩いた鎚目など
各素材ならではの質感が料理をよりいっそう引き立てます。

おもてなしから普段使いまで使えるシンプルで品のある器を
ご紹介するとともに、
器と料理のおいしい関係が伝わるよう、
器に合わせた料理の写真を展示いたします。 
お気軽にお越しください。



陶器:千田玲子(仙台)   HPはコチラ

土の質感を大切にしたナチュラルな風合いと
洗練されたフォルムが魅力の千田さんの器。
普段料理がワンランク上の料理にみえるのが不思議。
食器を中心に植木鉢などグリーンのための器も届きます。


錫:下山普行(山形)
涼しげな錫製の器は食卓のアクセントになります。
小皿としても箸置きとしても使えるので
是非人数分揃えたいアイテム。 
ぐい飲みなどの酒器もご紹介いたします。


木工:大湯建太郎(弘前)  HPはコチラ
木それぞれの個性を見分け、1枚板を丁寧に削って作る器。
どんな料理もお洒落に見えるウッドプレートは
是非1枚欲しいアイテム。
一輪挿しからスツールなどの家具まで幅広くご覧いただけます。


ガラス:小牧広平(南アルプス)  HPはコチラ
小牧さんの作る吹きガラスは少し厚みがあって丈夫です。
古くから誰かに大切に使われてきたような雰囲気で、
不思議な温かみと安心感があります。和飲盃〈わいんはい)は、
家飲み用の万能グラス。お酒はもちろんデザートなどにも活躍。
アイスコーヒーグラス、ウィスキーグラスなど。


スマイル&スプーン キッチンスタジオ(青森)  HP
地場の食材はもちろん、世界各地の食材を使いこなす
青森市のレストラン。今回の展示のイメージに合わせて
料理を作ってくれました。※画像で紹介します。





  インテリア時計展  終了いたしました。

カサイコ企画41
会期:2016年 9/11(日)〜9/22(木)
時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
会期中無休




5名の作り手による時計の展示会です。
壁掛け時計や置時計を中心に
オブジェのような時計から、実用的なものまで30〜40点展示販売いたします。
全て一点ものの個性的な時計は、贈り物にも喜ばれるはず。
空間のアクセントに是非いかがでしょうか。




ささきりえ(宮城)   HP

金属製とはおもえぬ柔らかなフォルムが特徴の
オブジェのような時計。
ささきさんの時計ひとつで空間は一気にアートになります。


石川久美子(函館) HP
可愛らしい色と柄のやきものの時計。
子供部屋や洗面所など小さめの空間によく映えます。
砂時計なども届きます。


ミヤマコ(弘前)  HP
店内装飾をてがけるミヤマコさんの時計は、
アンティーク柱時計のような佇まいで
家の中心に飾りたいメインの時計。
今回の展示では唯一「分」まで正確に刻む時計です。


本田ゆうすけ(栃木)  HP
金属板からおとぎの国のようなモチーフを切り出した
小さな時計。 小さくても素材の重厚感があるので
シックな部屋にもよく似合います。



カサイコ(弘前) 
とてもシンプルな朱や金色の漆塗り時計。
和室やモダンな空間にピッタリ。


>>>展示の様子はこちら




秋の装身展 -北欧で学んだ3人- 終了いたしました。 

カサイコ企画42
会期:2016年 10/7(金)〜10/15(土)
時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
会期中無休



今回はスウェーデンの工芸学校でテキスタイルを学んだ3名による装身アイテムの展示会です。

佐々木さんは裂き織りやスウェーデン織りのバッグを中心に、
itoriさんはストールを中心に展示即売いたします。
どちらの作品もスウェーデンの風土から学んだ配色センスが光ります。
ふじいさんは繊細で優しい印象のジュエリーを中心に展示いたします。植物などの自然からインスピレーションを受け、素材を大切に制作している彼女の作品はどこかすこし儚げ。

3名ともシンプルな中に個性がキラリと輝く作品です。
是非ご覧になってください。




佐々木瑞枝(青森十和田) 2014年個展の様子 
スウェーデン織りやサキオリのバッグを中心に出展いただきます。


1968年 青森県十和田市生まれ
1988年 スウェーデン織り、フェルト作家の後藤和子氏に師事
スウェーデン伝統の織りと草木染めを中心とした染色を学ぶ
1992年スウェーデン工芸学校カペラゴーデンサマースクールに参加
2000年〜 織りざんまいvol.4〜vol.12に参加
2014 個展「あこがれをかたちに」@CASAICO



itori(山形) HP
ストールを中心に出展いただきます。

1984年山形県生まれ
大塚テキスタイルデザイン専門学校卒業後、
織りの知識を深めるためスウェーデンへ渡る。
スカンジナビアの伝統的な織物を教える Saterglantan Hemslojdens Gard にて古くから残る民族衣装や織物の復元、
またそれらからインスピレーションを受けて新しいものを織ることに取り組む。
3年間の在学を経て2014年、Gesallprov(職人試験)に合格し職人として認定される。
現在は山形のアトリエにて活動中。


ふじいいくこ(神奈川)  HP
ジュエリーを中心に、ふじいいくこさんらしい
アートピースもおりまぜて展示いたします。

1990 誕生
2013 東京工芸大学芸術学部デザイン学科 卒業
     プロダクト / インテリア / スペースデザインを学ぶ
2014 スウェーデン カペラゴーデン手工芸学校
                 テキスタイルコース 修了
分野にとらわれることなく、様々な素材や手法に興味を持ち、
fujiiikukoとして実験的に制作、発表を続けている







 ふくちあやコテン 終了いたしました。

カサイコ企画43
会期:2016年 11/5(土)〜11/14(月)
時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
会期中無休


当ギャラリーでも常設やまめ皿展でおなじみの
磁器作家ふくちあやこさんの青森初「個展」です。

九谷絵付け用の絵の具を用い、
美しい色合いと超細かい絵付け作品を制作しています。
その絵は、独自のものがたりで構成されていて、ひとつずつちょっとずつ違う絵柄。

食器を中心に約80点の作品を展示いたします。
ふくちあやこさんの世界観をどうぞお楽しみください。

今年はカサイコ5周年企画ということで、
ふくちあやこさんには「青森をテーマ」にした作品をひとつ!
という無理難題をお願いしています。おたのしみに。






■ふくちあやこプロフィール

http://fukuchiayako.blogspot.jp/

2016年3月 ふくちあやコテン @三越本店 
2015年12月『おくりもの』@もえぎ城内坂店(益子)
2015年9月 ふくちあやコテン@あづま堂(佐賀)
2015年8月『豆皿展』@CASAICO<弘前)
2015年2月『ふくちあやこ作品特集』@日本橋三越本店 
                       本館6階美術工芸サロン
2013年12月『クリスマスギフト特集』@日本橋三越本店 
                       本館6階美術工芸サロン
2013年11月『素材の展望2013』@東北芸術工科大学
                       本館7階ギャラリー(山形)
2013年11月 益子陶器市期間中 @もえぎ城内坂店(益子)
2013年10月 『mug cup 展』@もえぎ城内坂店(益子)
2013年4月 『ふくちあやコテン』@教文館4階 エインカレム
2013年1月 『平成の招き猫展』@もえぎ城内坂店(益子)

その他様々なグループ展に参加   現在千葉県にて制作


過去の展示 2011  2012  2013  2014 2015 2016