根本裕子陶芸展 「pure imagination」  

CASAICOkikaku37
会期:2015年 12/5(土)〜12/23(水)
時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
お休み:12/15.16


2年ぶりの個展になります、根本裕子さんの陶芸展。
奇妙なオブジェを中心に、
最近手がけている食器シリーズも多数展示販売いたします。
年末お忙しい時期ですが、どうぞ根本さんの純粋で豊かな想像力を
お楽しみください。


根本裕子プロフィール
1984年福島県生まれ
東北芸術工科大学工芸コース陶芸専攻卒業
同大学 大学院陶芸領域(和太守卑良研究室)修了
2009 陶-幻想のいきもの-個展(LIXILギャラリー/東京・銀座)
2010 'm here.APT-アートの住処-(三共ビル/山形)
2011 ART OSAKA 2011(ホテルグランヴィア大阪 26階6216室/大阪・梅田)
2012 トウホクノチカラ展(西武渋谷店/東京)
2013 エレミアの話 個展(CASAICO/青森・弘前)
2014 大槻智子・根本裕子陶磁器展(musee MAENAKA/宮城・遠苅田)




「作品を作ってみよう!」


根本裕子さんとともに、
陶芸で造形作品を作ります。
自由なカタチを作ったり表現して楽しむ
ワークショップですが、 
基本的にはお好きなように
粘土と触れ合ってもらいたいです。
大人も子供もどなたでも参加OK!
造形から色付けまで一気に行います。




日時:12/5(土) 6(日)  7(月) お好きな日をお選びください。
時間:13:00〜 約2〜3時間
料金:3,000円 
定員:各6名(先着順)
お申込お問合せはCASAICOまで
info@casaico.com
0172-88-7574



  長内正春 「一枚の板からの不思議」     終了いたしました。

CASAICOkikaku29
会期:2015年 4/3(金)〜4/12(日)
時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
会期中休みなし


木造町に工房を構え、希有な才を発する糸鋸工芸家
長内正春さん。
パズルのような立体造形や、くねり曲がった細い線は
全て一枚の板から切り抜いて創り出される3D作品。
今回の展示会では、過去の大作の展示とともに、
インテリアにおすすめのオブジェ作品も販売いたします。
世界レベルの技術をどうぞゆっくりとご覧ください。 

長内正春プロフィール

1954 青森県西津軽郡木造町生まれ
1974 「講談社フェーマススクールズ」修了
1977 「おさない工芸看板」設立
1978 糸鋸作品を創作始める
1993 「糸鋸工芸館」設立

主な活動歴
・「ハンズ大賞」 
 マインド賞2回、審査員特別賞、フレッシュアイ賞受賞。
・日立家電「家具調こたつ・木造り」のプレミアム商品土偶SUN制作
・木造町文化奨励賞受賞
・青森県芸術文化奨励賞受賞
・「第31回日本トレードフェア」通商産業大臣賞受賞
・「亀ヶ岡野外オブジェ展」大賞2回。準大賞1回。
・青森県技能奨励賞受賞
 その他、賞歴入選、個展、グループ展多数。


遊牧民の手織物 「トルコ直輸入のキリム雑貨とハンドメイドアクセサリー」終了いたしました。

会期:2015年 4/23(木)〜4/28(火)
時間:11:00〜19:00 最終日は17:00まで
会期中無休


トルコの各地方から集られた貴重なオールドキリムや
キリム雑貨、伝統刺繍を施したスザンニや
ハンドメイドアクセサリーを多数取り揃えております。
皆様のご来場お待ちしております。





主催:株式会社KALIBER 
東京都豊島区雑司ケ谷1-48-13-1F 
お問合せ:03-6907-0756






昨年の展示会の様子はこちらから


  くえてまてん 終了いたしました。



CASAICOkikaku30

会期:2015年 5/7(木)〜5/11(月)
時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
会期中無休



くえてまてんの主旨は「古くて新しい」
伝統的な仕事の中に新しいものを見出していく。
そして我々若い世代が使ってみたい、子供に伝えたい、
本当に欲しいものを提案し創っていく。
そんな姿勢でモノを創りをしています。
技術だけではなく、ものづくりとしての感性を大切にして・・・・・・・



上記のコンセプトを掲げ、今から約30年前に結成された
「くえてまてん」という青森のクラフトグループ。
みなさんはご存知でしょうか?
当時、「まだこの仕事で食えていませんよ」という
シャレで名づけられたグループ名。



そんな「くえてまてん」は現在メンバー平均年齢60歳!
この30年でそれぞれ全国のコンペなどでは入賞し、
国内外で活躍され、現在は皆、この仕事で食べています!
今私たちが手にしている津軽塗り、あけび細工や刺し子などは、
彼らの世代が作り上げた津軽の産業。
気づけば津軽産業の中では皆重鎮のくえてまてんメンバー。



そんな現在のくえてまてんの様子をご覧いただける展示会になっておりますので、皆様、どうぞお気軽にお越しくださいませ。






-----レセプションパーティー開催-----
どなたでもお気軽にご参加いただけます。

5/9(土) 17:00〜 無料
ドリンク、軽いおつまみをご用意してお待ちしております。






くえてまメンバー紹介(順不同敬称略)



小林伸好(漆)
九戸眞樹(プロダクト)
小笠原三郎(木、ロクロ)
天羽やよい(菱刺し)
今照芳(漆)
武田孝三(デザイン)
田中担(木工)
土田瓦(木工)
土田徳子(ゆきまる・陶)
長瀬真理子(ゆきまる・陶)
松山悦子(染)
鎌田淳(木工)
長内正春(糸鋸)
望月好夫(ブナコ)名誉会員


関典子 製本作品展 終了いたしました。



CASAICOkikaku31

会期:2015年 6/5(金)〜6/14(日)
時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
会期中無休


「ルリユール(reliure)」とは、
フランス語で「本を綴じ合わせる技術」の意。
ヨ−ロッパの伝統工芸のひとつで、日本では「製本工芸」と訳されることが多いです。


仮綴じ本をばらし、麻糸でかがり、
革やマーブル紙で表紙を飾ります。
手の込んだ繊細な工程が数多くあり、仕上がった本は
とても存在感があります。


内容も装丁もすべて含めて一つの世界を持つ書物。
「もの」としての魅力、「作る」楽しみ。
読むだけでなく、そんな本との関わり方もあると
知っていただけたら幸いです。(関)



-----超レア!ワークショップ開催します!-----
【漆漉し紙を使ってノートをつくろう!〜交差式製本〜】

漆塗りの紙を表紙に使用し、6折96ページのノートを作ります。
かなりヤリ応えのあるワークショップになります!


日時:6/9(火)14:00〜
    6/13(土)14:00〜※両日とも満席になりました。

料金:3,500円 約2時間
定員:5名(先着順)


参加ご希望の方は氏名、連絡先、希望日時をご記入の上
info@casaico.com メールにてご予約ください。
お電話でのご予約も承ります。
不明な点はお気軽にお尋ねください。


SEKI Noriko PROFILE】
1982年生まれ
2005年 弘前大学教育学部生涯教育課程芸術文化専攻卒業 
      版画を学ぶ
2013年 池袋コミュニティカレッジ ルリユール工房
      エコル・プログラム修了 製本工芸を学ぶ
関連活動
2005年 陸奥新報「はしけやし」作・工藤正廣 連載小説カット担当      (〜06年12月)
2008年 工藤正廣『"秋田雨雀"紀行‐1905〜1908‐』
      津軽書房 装画、装幀担当
詩誌『ヴェガ』ぽえとりくす舎 装画、装幀担当


  栢野紀文×岡モータース 陶芸展「?×?=」終了いたしました。



CASAICOkikaku32

会期:2015年 7/3(金)〜7/12(日)
時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
会期中無休


「今日も暮らしに役立たない」
というカッコいい理念を掲げ、ひとつひとつ表情豊かで、
半端ない腹筋力を感じさせるフォルムで走る人?車?を製造する「岡モータース」さん。
実はこれ、陶器でできているんです。岡さんの作品を見ていると
気付くとニソニソと自分の顔が緩んでいることに気付きます。


「今日も暮らしに役立つ器」
カサイコでもお馴染みの栢野紀文さんの食器。
まるでサーカスのような楽しい図柄とユニークな形の器は、
食器棚にしまっちゃうのは勿体無い。
使わない時はアートとして部屋に飾って楽しんでもらいたいのです。
どちらも「大人」に楽しんでもらいたい作品です。







【KAYANOnorifumi PROFILE】

1971年 岡山県生まれ
1997年 岡山大学教育学部美術教育研究科修了
     滋賀県陶芸の森に研修生として入る
     第35回朝日陶芸展グランプリ受賞
1998年 常滑に移る 吉川正道氏のもとで勉強
2004年 独立






【OKAmotors PROFILE】

無限会社岡モータース 代表取締役 岡 歩
1986年 和歌山県生まれ
2006年 常滑市立陶芸研究所修了
2009年 モータースを作りはじめる
2012年 三重県伊勢現代美術館で初個展
2012年 常滑クラフトフェスタで人気投票グランプリ
2012年 INAXライブミュージアム(常滑)にて個展
2013年 現在、愛知県常滑市にて制作活動
岡モータースHP



  世にも楽しいまめ皿展  作家14人の豆皿終了いたしました。



CASAICOkikaku33

会期:2015年 8/22(土)〜8/30(日)
時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
会期中無休


豆皿って、小さくていくらあっても邪魔にならない。
豆皿って、小さいから醤油入れにも箸置きにも使えちゃう。
豆皿って、小さいけどおかずを少しずつ並べれば
食卓がとても華やかになるし、
豆皿って、食べ物じゃなくて小物入れにも使えそう!
多様使いできる豆皿を14人の作家が作ってくれます。
色々な種類を少しずつコレクションしていくものおススメです。




【参加作家】

馬川祐輔/兵庫県/HP
樹ノ音工/福島県/HP
高坂千春/栃木県/HP
田村まり/岩手県/HP
田辺京子/石川県/HP
長瀬渉/長崎県/HP
沼田佳奈子/千葉県/
根本裕子/福島県/カサイコでの個展の様子
ふくちあやこ/千葉県/HP
吉田丈/栃木県/

熊谷峻/富山県/HP
境田亜希/富山県/カサイコでの展示会の様子

水野谷八重/千葉県/HP
三上優司/青森県/


  秋を奏でる空のうた モビール&ジュエリー展終了いたしました。



CASAICOkikaku34

会期:2015年 9/5(土)〜9/13(日)
時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
会期中無休


夏の暑さもようやく和らぎ
秋の柔らかな風に運ばれて
動いてはとまりまた静かに動き始める
風のように自由に揺れ動くモビールたち
穏やかな秋の空気と金属という素材が 風を形にして
今という一瞬をうたうように美しく楽しい世界を創ります。
宮城県の金属工房アトリエPOPPOさんによる
2年ぶりの金属モビールとジュエリーの展示です。
是非おでかけください。



【ギャラリートーク】本田氏による作品解説
モビールを作り始めたきっかけや金属素材の特徴、そこから生まれるデザインについて、本田氏が作品解説をしながら楽しくお話いたします。是非お気軽にお越しください。
日時:9/5(土)14:00〜 
料金:無料 約30分   どなたでも参加OK!  



【ワークショップ】真鍮でブローチを作ろう!
真鍮の金属板から動物.図形などを切り抜いて、ピンブローチを作ります。透かし・刻印・金鎚目などの簡単な技法を使って、
金属と触れ合ってみませんか。
日時:9/6(日)14:00〜  ※満席になりました。
料金:3,500円 約2時間
定員:5名(先着順)  
お申込お問合せはこちらから



アトリエPOPPO 
本田ゆうすけ


金属モビールは、風に押されるように自由にゆっくりと動きます。
部屋に飾ることで、静かな動きと空の世界に惹き込まれ、ゆったりとした空間を創ります。忙しい日々の中にほんのひととき、穏やかな時の流れを感じてください。


1982 宮城県生まれ
2006 東北芸術工科大学 美術科 金属工芸専攻 卒業
2009 第27回 朝日現代クラフト展 優秀賞(阪急うめだ本店/大阪)
2012 個展 〜Sing a moment〜(清課堂ギャラリー/京都)
2014 台湾国際工芸展 台湾デザインエキスポ201(台湾/台東)
2015 個展 〜風の声、空の物語〜(工藝 藍学舎/宮城加美町





すずきひろみ
風の流れのような自由でのびやかな曲線を大切に制作しています。
秋の装いに軽やかなジュエリーを取り入れてみませんか。


東京都出身
2010 東北芸術工科大学 大学院 金子研究室 修了 
2013 アトリエPOPPO Works展(CASAICO/青森弘前市)
2014 第28回日本ジュエリーアート展 入選(東京ミッドタウンデザインハブ/六本木)
2015 西山芳浩・すずきひろみ二人展−陽炎−(Ritsurin/埼玉本庄、Eyes/群馬前橋)
   グループ展「夏時間」(教文館エインカレム/銀座)



アトリエPOPPOさんのHP


  トルコモザイクランプ展  終了いたしました。



CASAICOkikaku35

会期:2015年 9/18(金)〜9/28(月)
時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
会期中無休



ゆらめきこぼれる灯りはエキゾチックで幻想的。
トルコのオリエンタルランプシェードが集まります。
球状のガラスの表面に、
カットガラスやビーズをちりばめたモザイクランプ。
吊り下げタイプとスタンドタイプを中心に展示販売いたします。
色形、デザインも多様なランプ、是非お気に入りを見つけてください。







  暮らしのカタチ展   カタチプロジェクト×東北の手仕事 終了いたしました。


会期:2015年 10/24(金)〜10/29(月)
時間:11:00〜18:00
会期中無休



日々の暮らし、それ自体を楽しんでもらいたい。
そんな思いで、色々なジャンルの作り手が
暮らしの道具を提案する「暮らしのカタチ」。
今回は東北の作り手にも参加いただき、
東北、関東のショップ、ギャラリーにて、それぞれの魅力をお楽しみいただけます。
さらに、「東北とのカタチ」という、作り手が東北とコラボする企画もスタート。
こちらについても、各会場にて展示、販売いたします。
また、作り手たちが、東北をイメージした作品を作る、
という新たな試みに奮闘する姿をブログでも紹介していきます。
その他、フェイスブックでも各種情報がご確認いただけます。
人とモノ、人と作り手、作り手と生活、色々な出会いの場
暮らしのカタチ−カタチプロジェクト+東北の手仕事−
是非お楽しみください。

詳細はカタチプロジェクトHPをご覧ください!


青森県は
CASAICO
green
ao+水玉
の3店舗で同時開催となります!!!
是非お車で回ってみてください★


【作るワークショップ】


■ワイヤーで葉っぱを作る

葉っぱをモチーフにして、ワイヤーを編みこみ
ブローチやオブジェを制作します!
日時:10/24 11:00〜13:00
定員:6名先着順
参加費:2000円
講師:森田節子




真っ白い磁器の器をつくる
鋳込みという技法を用い、磁器で湯のみなどを制作します。
焼成後のお渡しとなります。
日時:10/24 15:00〜16:00
定員:6名先着順
参加費:2000円
講師:松野章弘






お申込は0172-88-7574 又は カサイコのメールまで


 冬のくつろぎ展   終了いたしました。

CASAICOkikaku36
会期:2015年 11/20(金)〜11/29(日)
時間:11:00〜18:00 最終日は16:00まで
会期中無休


これから始まる雪深い冬。
皆様、心の準備はいかがですか?
雪かきでヘトヘトグッタリ・・・そんな季節でも
元気をもらえるようなカラフルカラーな漆器や陶器。
南部鉄瓶で沸かしたお湯で飲む美味しいお茶。
そして夜はシックな絵画とロウソクで
ゆっくりと過ごしてみるのはいかがでしょうか。
その他暖かいアイテムを揃えてお待ちしております。


南部鉄器:鉄瓶工房高橋
岩手県花巻市生まれ、矢巾町育ち
トータル14年盛岡の工房で鉄瓶作りに従事し2010年独立。
岩手県雫石町に工房を構える。
シンプルな形をはじめ
キノコ型など個性豊かな鉄瓶を製作している。


日本画:浜島桂太
1983年埼玉県生まれ。
現在は三重県伊勢市にて制作をしている。
特有の色味と、岩絵具の粒子の素材感が魅力の日本画。
彼の日本画は日常の中にある繊細な色や空気感を表現
していて、気取らずに生活に取り入れることができそう。


漆器:彩木工房まるもん屋
山形市内に工房を構える木地師。
津軽塗り職人の木地も手がけている。
大きな木工ロクロで小さなジュエリーも制作するし
自ら漆塗りも行う。近年はピンクやグリーンなど
子供にもおススメの漆器を中心に制作。


陶器:安達浩子
1980年生まれも育ちも山形県。
生粋の山形弁を話す女性陶芸家。
ピンクや水色など優しい色合いの食器を中心に制作。
展示会を行う傍ら、陶芸教室などでも活躍している。




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