exhibition 2020.05.23 更新

九蛇伽仁の油絵とmekkedoriの人形「アリスの誘惑」

会期2020年2/7(金)~2/14(金)
時間10:00~17:00
休日・料金会期中無休/入場無料

大鰐町在住の画家アマタイカサネと、秋田県出身の人形作家mekkedoriの展覧会を開催いたします
人生は時に否定的で、不道徳でもあります。
好奇心を持ち、感じることに正直で、闇や不条理をありのままと受け入れながら自由に表現した2人の作家。 絵画は約15点、人形は球体関節人形を中心に、張り子やテラコッタで創る動物なども展示いたします。
芸術のホメオパシー、先人達へのオマージュ。
CASAICOの空間で2人の生み出す耽美でデカダンスな世界観を
どうぞお楽しみください。

九蛇伽仁 (アマタイカサネ 旧名 福田貴仁) 在廊日2/7.8.9

1980年生まれ 青森県大鰐町出身。1996年に油絵を中心に絵を描き始める。〔主な活動〕2003年旺玄展入選/2004年「初個展」ギャラリークレアシオン(弘前)/2003年~必殺ねぷた人絵師として10年所属/2012年鶴見弥生と2人展「平面&立体展」鳴海要記念陶房館(弘前)/2016年個展「虚構」百石町展示会(弘前)/2017年大鰐町文化奨励賞受賞/2019年個展「此岸から彼岸への不可逆反応」さくら野青森5階美術サロン

Mekkedori (メッケドリ) 在廊日2/7

1991年生まれ、秋田県出身東京都在住。ある日、書店でふと目にした雑誌の表紙の人形から感じた「生と死のゆらぎ」に魅了され、人形制作を決意。2010年よりDOLL SPACE PYGMALIONにて講師陽月氏に師事。球体人形制作を開始。 2014年より吉村眸人形教室にて吉村眸氏に師事し、紙等様々な素材を用いた技法を学ぶ。 〔主な展覧会〕 2012年「ドールワールドフェスティバル2012」(東京) /2015年「ドールシンポシオンMIDOW展 2015」入選/2016年グループ展『サロメの唇」展(京都・ライト商會)/2017年グループ展「鏡地獄~ぼくらの江戸川乱歩~」(東京・ギャラリーしあん) /2018年ドールイベント「Ldoll 2018」 出展 (フランス,Lyon) /2019年個展 「白色の静寂、その森の音叉はやわらかく鋭い」 (東京・gallery hydrangea)

ページ上部へ戻る