企画67「弘前ねぷたのひらき牡丹」

2020年7/31(金)~8/5(水)

名人竹森節堂は、開きの牡丹模様のロウ描きから始めた。 それは手首を慣らして鏡絵・見送り絵に備えるためであり、 その年の夏の一筆目を待つのは、いつも牡丹であった… 扇との美しい調和を奏でる「開き」部分には、明治の頃から牡丹模様が描かれるようになった。 この牡丹は津軽家の紋章をモチーフにし...続きを読む

オンラインで津軽塗を体験できます。

6/27大人の社会見学でオンラインで津軽塗を体験できます。 詳細はこちら...続きを読む

ONESTORY ウェブサイトに掲載いただきました

ONESTORYウェブサイトに掲載いただきました ...続きを読む

洋装に下駄を合わせる

2020年6/6~「いぱだだを履くvol.7」夏次郎商店のこぎん刺し鼻緒展 おかげさまで、大盛況のうちに終了いたしました。 100足分200個の鼻緒が並ぶ姿は壮観です。 初日と最終日には秋田の「和装・はきもの小物加藤」店主にお越しいただき、その場で鼻緒を挿げてもらいました。 ...続きを読む

弘前ねぷたの牡丹絵

美しい扇型のねぷた絵を支える台座の部分を「開き」という。 開きには津軽家の紋章をモチーフにした牡丹模様が描かれ、 背景の点描は五穀豊穣の祈りを込めて「雨」をあらわしている。 絵師により様々なデザインの牡丹絵があるのもねぷた祭りの見どころのひとつ。 津軽の短い夏の熱気をインテリアに。 ...続きを読む

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