exhibition 2026.03.03 更新

弘前ねぷたのひらき牡丹

会期2026.8/1(土)-8/6(木)
時間10:00~17:00
休日・料金会期中無休/入場無料

扇ねぷたと美しく調和する「開き」に描かれる牡丹模様は、明治期から広まり、津軽家の紋章をモチーフにしています。
余白の白黒の点描は、五穀豊穣を願う雨を表し、あえて均一でない揺らぎに美しさが宿ります。同じ牡丹でも、絵師によってデザインはさまざま。その個性と遊び心が大きな魅力です。
2020年の第1回展が好評だったことを受け、第2回目の本展は、
約15名のねぷた絵師の牡丹絵を観る事が出来ます。
祭りの熱気とはまた違う、ゆっくり味わうねぷたの魅力。
この夏、新しい楽しみ方を見つけてみませんか。
※2020年の展示風景はこちらから

約15名のねぷた絵師・多様なデザイン


ピンク色以外の牡丹、獅子牡丹、兜牡丹、実はたくさんのデザインがあるのが最大の見どころ!若手絵師を中心に、約15名の牡丹を展示。是非お気に入りの牡丹を見つけてください。

<出展者>
聖龍院龍仙/山本達扇/佐藤仙峯/小野隆昌/山谷寿華/野村雄大

牡丹絵を販売します


インテリアとして気軽に飾れるように
A3サイズ赤枠なしの牡丹絵を販売します。
2024年からCASAICO・弘前れんが倉庫美術館
D47MUSEUMにて販売を開始。
本展では若手絵師の新作牡丹絵も届きます。

古い資料

WORKSHOPスペースにて、ねぷたに関する資料などもご用意いたしますのでお茶を飲みながらゆっくりとご覧ください。

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