exhibition 2020.05.25 更新

「いぱだだを履く vol.7」 夏次郎商店のこぎん刺し鼻緒展

会期2020年6/6(土)~6/14(日)
時間10:00~17:00
休日・料金会期中無休/入場無料

こぎん刺しで「鼻緒」を制作する夏次郎商店、2年ぶり2度目のご紹介です。
左右別々で選ぶスタイルの「いぱだだ」鼻緒。片方ずつ、お好きな鼻緒を組み合わせて自分だけの一足をつくる。自分の感性に任せ、左右同じ、ばらばら、色違いや柄違いでもいい。踏み出す足と支える足、それぞれに似合う色や模様があるはず。 今回も会場いっぱい約100足分の鼻緒をご用意してお待ちしております。こぎん刺しが映える夏次郎商店特注の杉下駄や津軽塗下駄、「和装はきもの・小物 加藤」店主セレクトの下駄も販売いたします。

※いぱだだとは 津軽弁で「奇抜だ」の意味


夏次郎商店 在廊日 6/6

「夏次郎」が1人で製作するこぎん刺しブランドネーム。1982年生まれ、青森市出身埼玉県在住。
2006年より「甘すぎない、男子の日常に溶け込むこぎん刺し」をテーマに、オーダーメイドを中心としたこぎん雑貨制作をスタート。夏次郎という名前はお気に入りの映画「男はつらいよ」の主人公の寅次郎から名付けた。2016年からは左右ちぐはぐデザインの鼻緒を専門に制作している。履くだけではなく、もっと鼻緒を楽しむために、クラッチバッグや塗り下駄のデザインなど様々な分野の職人の力を借りて、思いつきをカタチにしている。
※緊急事態宣言解除後すぐなので、念のため夏次郎さんの在廊はなくなりました。

和装はきもの・小物 加藤  在廊日 6/6.14

秋田県大仙市大曲駅前に1920年創業、現店主で3代目となる。ぞうりや下駄の台と鼻緒は別々にご用意しており、お客様のご要望やご意見を参考にしてお仕立ていたします。国内はもちろん、出来るだけ作る方の顔と場所がわかる商品を取り扱っております。

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