exhibition 2021.09.07 更新

75 根本裕子作陶展 イムヌスたち

会期2021.11/3(水)~11/14(日)
時間11:00~17:00
休日・料金会期中無休/入場無料

2年ぶり4回目になる陶芸家 根本裕子のご紹介です。
手びねりによって造形される彼女の作品は、時間や想念、気配、分子など目に見えないものごとをテーマに制作されます。
本展示は、時間の痕跡となるシミ、皺、たるみが特徴の「イムヌス」と名付けられた架空のいきものシリーズを中心に展示販売いたします。
(山に)こもる為の食器をイメージした器「SANZOKU」シリーズの
新作も届きますので、どうぞおたのしみに!

根本裕子 NEMOTO Yuko

1984年生まれ。陶芸家。 福島県在住。
東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科芸術文化専攻 陶芸領域修了。
在学中より和太守卑良氏に影響を受ける。
・2020年第23回岡本太郎現代芸術賞「岡本敏子賞」受賞
・主な個展「—陶 幻想のいきもの—」(LIXILギャラリー/東京・銀座/2010)「N.E blood21 vol.63 根本裕子展」(リアス・アーク美術館/宮城/2017)など。
・連載 「陶芸家・根本裕子が考えていること 感情を分解できたら」
ほぼ日イトイ新聞 2018-11-26日〜30日

その他、お守りと称した作品制作や、食器でありながら所有することで楽しさ、自由さを感じられるアートピースになることを目指して制作している「SANZOKU」食器ブランドも展開している。
結構使いやすいのが特徴。

コロナウイルス対策について

マスクのご着用と、入口のアルコールで消毒の上御入店ください。人数制限は行っておりませんが、3密を防ぐために駐車場3台分のお客様にご入店いただいております。満車の場合は時間をずらしてお越しくださいますよう、ご協力お願い申し上げます。

ページ上部へ戻る